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梅の花の咲く北野天満宮の社殿の屋根

金閣寺と京都北西部の独立系ガイド

北野天満宮の参拝と梅

北野天満宮は菅原道真をまつる神社で、金閣寺から市バスで回れる距離にあります。梅苑、天神市、もみじ苑の時期と料金を、2026年の情報で紹介します。

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  • ⛩ 拝観時間と料金を解説
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北野天満宮の参拝時間

北野天満宮は、菅原道真を天神としてまつる神社です。京都北西部の北野にあり、金閣寺と同じ市バスの路線網で結ばれているので、金閣寺の拝観と同じ日に回りやすい場所です。

参拝時間は通常7:00〜17:00で、定休日はありません。本殿前の三光門は外側の門より30分早く閉まるため、本殿まで参拝するなら16:30までに着くようにしましょう。正月や行事の日は時間が変わることがあります。

7:00〜17:00通常の参拝時間、定休日なし
毎月25日天神市(天神さん)
1,500円2026年秋のもみじ苑(中学生以上)
晴れた日の北野天満宮の本殿と石段

梅苑の時期と料金

北野天満宮の梅苑は、例年2月上旬から3月末ごろまで公開されます。いくつもの品種が植えられているため、一度に咲きそろうのではなく、順番に花が開いていきます。梅を見るなら2月から3月が目安です。

梅苑は境内の参拝とは別に入苑料がかかります。2026年はアートプログラムの一部として2月1日〜5月24日に公開され、休苑日もありました。料金は前売りで大人2,800円、子ども1,400円、当日は3,000円と1,500円、時間は9:00〜20:30(最終入苑20:00)でした。これは2026年のプログラムの料金です。2027年に訪れる方は、神社の発表を確認してから計画してください。公開期間が5月まであっても、梅が5月まで咲いているとは限りません。

北野天満宮は、午前に金閣寺を拝観したあとの立ち寄り先に向いています。金閣寺をガイドの説明つきで回りたい場合は、金閣寺のガイドツアーを比べてから、午後に自分で神社へ移動する方法もあります。

北野天満宮と組み合わせやすい金閣寺のツアー

金閣寺を案内付きで歩くツアーです。拝観料込みのものもあり、午後は北野天満宮に回せます。料金と空き状況は最新のものを表示しています。

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2026年秋のもみじ苑とライトアップ

秋にはもみじ苑が公開されます。2026年の期間、時間、料金は次のとおりです。

もみじ苑 2026期間時間料金
昼の公開10月31日〜12月6日9:00〜16:00(最終入苑15:40)中学生以上1,500円、小学生700円、未就学児無料
ライトアップ11月13日〜12月6日20:00まで(最終入苑19:40)–

もみじ苑の中では三脚の使用は控えてください。ライトアップは北野天満宮だけの催しで、金閣寺の拝観時間は通常どおり9:00〜17:00です。夜の金閣寺を見られるわけではないので注意しましょう。秋は、午前に金閣寺、午後にもみじ苑という順番が回りやすく、近くに泊まるなら夜にもう一度ライトアップを見に行くこともできます。

毎月25日の天神市

北野天満宮では毎月25日に天神市(天神さん)が開かれ、境内に露店が並びます。京都滞在中に25日があれば、北西部を回る日をその日に合わせるのもよいでしょう。

ただし、天候や社会情勢、出店者の判断によって、露店が少なくなったり中止になったりすることがあります。直前に神社のお知らせを確認し、市が目的のすべてにならないよう予定を組んでおくと安心です。

金閣寺と組み合わせるなら、9:00の開門に合わせて先に金閣寺を拝観し、午後に天神市へ回るのが一つの方法です。天神市を優先したい場合は、7:00から参拝できる神社を先にしてもかまいません。

北野天満宮の門と境内

上七軒

上七軒は北野天満宮のすぐ東にある花街で、京都に五つある花街の一つです。芸妓や舞妓が暮らし、働く場所でもあります。散策するときは静かに歩き、道をふさがないようにしましょう。芸妓や舞妓に会えることや写真を撮れることを前提にした計画は避けてください。

花街の背景については京都の芸妓と舞妓のページで詳しく紹介しています。

金閣寺から北野天満宮への行き方

金閣寺の最寄りの金閣寺道と、北野の北野白梅町は市バスの路線で結ばれています。市バスの運賃は均一で大人230円、子ども120円です。循環系統は向きによって経路が異なるので、乗る前に行き先と乗り場を確認しましょう。

北野白梅町には嵐電北野線の駅もあります。嵐山までは乗車時間19分で、途中の帷子ノ辻(北野白梅町から11分)で乗り換えます。待ち時間や乗り換えの時間は別にかかります。嵐電の運賃は大人250円、6歳以上12歳未満の子ども120円です。金閣寺、北野天満宮、嵐山を1日で回る計画も立てられます。

北野周辺は、北野天満宮と金閣寺の両方に出かけやすい宿泊エリアです。西陣や京都駅周辺との比較は金閣寺近くの宿泊のページをご覧ください。

金閣寺周辺、北野天満宮の松並木の参道

北野天満宮についてよくある質問

北野天満宮の参拝時間は何時から何時までですか。

通常は7:00〜17:00で、定休日はありません。本殿前の三光門は外側の門より30分早く閉まります。正月や行事の日は時間が変わることがあります。

天神市はいつ開かれますか。

毎月25日です。天候などにより露店が少なくなったり中止になったりすることがあるので、直前に神社のお知らせを確認してください。

梅苑はいつ公開されますか。

例年2月上旬から3月末ごろで、品種ごとに順に咲きます。入苑料がかかり、翌シーズンの料金は神社から発表されます。

2026年のもみじ苑の料金はいくらですか。

中学生以上1,500円、小学生700円、未就学児は無料です。2026年10月31日〜12月6日の9:00〜16:00に公開され、11月13日からは20:00までライトアップがあります。

上七軒で舞妓さんに会えますか。

会えるかどうかは予定できません。上七軒は人々が暮らし、働く街です。静かに散策し、プライバシーを尊重してください。

金閣寺と京都のツアー

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