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金閣寺の営業時間:濃い青空の下で暗い松越しの眺め

金閣寺と京都北西部の独立系ガイド

金閣寺の営業時間と拝観料

金閣寺の拝観時間は毎日9:00〜17:00、2026年の拝観料は大人500円です。料金、支払い方法、所要時間、境内のルールをまとめました。

  • ★ 厳選した高評価ツアー
  • ⛩ 拝観時間と料金を解説
  • ↺ ほとんどの予約で無料キャンセル可

金閣寺の営業時間と拝観料

金閣寺の営業時間(拝観時間)は毎日9:00〜17:00で、定休日はありません。2026年の拝観料は大人(高校生を含む)500円、小・中学生300円です。団体割引はありません。特別公開では時間や料金が変わることがあります。

拝観券(チケット)は当日、受付で購入します。入場券の手配とガイドの説明をまとめたい方には、門の近くから出発する約90分からの拝観料込みの金閣寺ガイドツアーもあります。

9:00〜17:00毎日、年中無休
500円・300円大人(高校生含む)・小中学生、2026年
約40分拝観そのものにかかる時間の目安
金閣寺の長い土塀沿いの石畳の参道

金閣の値段:2026年の拝観料

庭園を巡る通常の拝観の料金です。

区分拝観料(2026年)メモ
大人・高校生500円改定に備え600円まで見込むと安心
小学生・中学生300円–
団体割引なし1人あたり同額
障害者手帳などをお持ちの方減免あり受付で原本を提示
特別公開別料金行事ごとに時間と料金を案内

500円で歩けるのは、鏡湖池越しに金閣を眺め、金閣の脇から階段を上って進む庭園の順路です。障害者手帳やリハビリ手帳などをお持ちの方は、受付で原本を見せるか、事前に往復はがきで申請する方法があります。ほかの割引を希望する場合は、支払いの前に受付で尋ねましょう。

支払い方法:2026年9月からカードも利用可

受付は現金だけではなくなりました。

2026年9月28日から、拝観受付でアプリ不要の「おまいりPay」が使えるようになりました。Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubに対応しています。

御札・お守りと御朱印

おまいりPayで払えるのは拝観料だけです。御札やお守りなどの授与品と御朱印は対象外なので、受けたい方は現金を少し用意しておきましょう。

チケットの事前購入は必要?

通常の拝観に時間指定の予約はなく、オンラインで買う必要もありません。受付でチケットを買い、その場で支払います。オンラインで販売されている金閣寺の入場券は、たいていガイドツアーの一部として拝観料が含まれているものです。

おすすめ:2寺院の拝観料込みのツアー

金閣寺と仁和寺の拝観料がまとめて含まれ、当日のチケット購入が要りません。

当サイトが選んだツアーです。ご予約先はViatorです。価格は2026年10月時点の米ドル建ての参考最低価格です。各ツアーから最新の空き状況とお客様の通貨での価格をご確認ください。

拝観料込みの金閣寺ツアー

拝観券付きのガイドツアーと、金閣寺をほかの名所と一緒に回る京都駅発の日帰りツアーです。

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年末年始と季節の拝観時間

通常の拝観時間は季節を問わず毎日9:00〜17:00です。11月中旬〜下旬の紅葉の時期や年末年始も、この時間が基本になります。行事や特別公開で日によって変わることもあるため、訪問日が近づいたら最新の情報を確かめましょう。

拝観そのものは約40分、お茶を楽しむならもう少し長めに見ておきます。京都駅前からのバスが約40分、金閣寺道バス停から徒歩約10分を加えて予定を組みましょう。金閣寺は約3分ごとに更新されるライブカメラを公開しているので、出かける前に人出の様子を見ておくと安心です。季節ごとの混雑は季節の見頃のページで紹介しています。

境内では抹茶と和菓子のセットが販売されており、2026年1月時点で500円です。

庭園の池の岩と島の向こうに見える金閣

境内のルール

車椅子、ペット、撮影、荷物について。

金閣寺は車椅子で回れる?

金閣の横までは段差の少ない道が続きます。その先は階段になるため、車椅子やベビーカーの方はそこから入口へ戻ります。貸し出し用の車椅子は予約不要で、空きがあれば借りられます。多目的トイレもあります。

金閣寺にペットは入れる?

補助犬は入れます。小型の犬や猫は、ケージやキャリーバッグに完全に入れた状態なら同伴できます。スリングでの抱っこや、写真のために出すことはできません。

撮影とドローン

小型カメラでの個人的な記念撮影はできます。SNSを含む公開、商用撮影、集合写真、動画配信、ドローンは禁止です。修学旅行の撮影業者には特別な許可の制度があります。

荷物と飲食

大きな荷物はホテルに預けてから来ましょう。食事は拝観の前後に済ませ、庭園の中では取らないようにします。

アクセス →

駐車場

金閣寺の駐車場は8:40〜17:10、普通車250台分です。乗用車は最初の60分が400円、以降30分ごとに200円。マイクロバス・ジャンボタクシーは最初の1時間600円、以降30分ごとに300円、大型バスは1,300円と650円、自動二輪は200円と100円です。

周辺の寺院の拝観料

同じ日にほかの寺も回る場合の目安です。

寺院大人(2026年)通常の拝観時間
金閣寺500円9:00〜17:00
銀閣寺1,000円(2026年4月1日から)3月〜11月 8:30〜17:00、12月〜2月 9:00〜16:30
龍安寺約600円、現地で確かめる3月〜11月 8:00〜17:00、12月〜2月 8:30〜16:30
仁和寺 御殿庭園800円3月〜11月 9:00〜17:00、12月〜2月 9:00〜16:30

北西部で2つの寺を回るなら、金閣寺と龍安寺の組み合わせがいちばん手軽です。きぬかけの路を歩いて約18分、大人の拝観料は合わせて約1,100円です。くわしくは龍安寺と銀閣寺のページへ。

金閣寺の営業時間と拝観料のよくある質問

金閣寺の拝観料はいくらですか?

2026年は大人(高校生を含む)500円、小・中学生300円です。団体割引はありません。

営業時間は何時から何時までですか?

毎日9:00〜17:00で、定休日はありません。特別公開の日は時間が変わることがあります。

クレジットカードは使えますか?

2026年9月28日から、拝観受付のおまいりPayでVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubが使えます。御朱印とお守りは対象外です。

入場券は事前に買う必要がありますか?

通常の拝観では不要で、受付で購入します。オンラインの入場券はたいていガイドツアーの一部です。

年末年始も拝観できますか?

通常の拝観時間は年間を通じて毎日9:00〜17:00です。行事などで変わる日もあるため、直前に最新の情報を確かめましょう。

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